ある事実状態が、否定的に形成されることは地球上でありえますかまた、ある事実… 10月 4th, 2008

    ある事実状態が、否定的に形成されることは地球上でありえますか?また、ある事実状態のもともとの発端が、不存在であることはあるのでしょうか?

    事実というものは常に肯定的に存在するものであって、それを否定することは可能であるが、そもそも否定的に存在する事実状態というものは無く、ならばそのようなものを肯定することもできないと思ったのですが。

    あと、否定されて喜ぶ人間はこの世にいますか?このような人間が存在するならば、その人に係る事実状態を否定すれば、肯定するのと同価値になりますね。しかしこの場合であっても、そもそも否定的に存在していた事実を肯定したことにはならないですけどね。



2 Responses to “ある事実状態が、否定的に形成されることは地球上でありえますかまた、ある事実…”

  1. hanagesiro Says:

    「ないものは、あるのか」という言葉の遊びでなければ、人間の進歩がそうだと思います。一般的にないけれども自分にあるものが、アイデンティティーであり、それを求めて人間は努力してきました。飛行機のように存在しないものを存在させることで、人間は進歩してきました。幽霊も存在しないとは言い切れません。いないと思い込んでいるだけかもしれませんよ。

  2. fluke0711 Says:

    漠然とした質問ですね……不完全な物や否定的な物、不条理な物は肯定しずらいですが、万物全てが事実状態で完全な状態で形成されている訳ではありません。不完全的な調和、完全な調和により事実状態の微妙なバランスが保たれている訳なんです。あと否定されて喜ぶ人間はいません。その否定された人間の信念、観念の度合いによりけりでけどね。でも、怒りはないと思います。否定する肯定する以前に、人間は感情の生き物である為、環境やそれに纏わる人間に左右され易いのも事実と思われます。残念ながら私もその中の一人です。

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